ハゲタカ

ハゲタカ 見ごたえ 61

取締役会に乗込む

新たな株主たち

会議で柴野(渡部篤郎)に追及を始める残された懲りない役員たち。そんなところに、サムライファンドの佐伯(杉本哲太)とリン・ハットフォード(太田緑ロランス)とやはりあの男、ウォードキャピタル代表になったアランフジタ(池内博之)が現れた。

アメリカでの帝都重工株の買占めをしていたのはアランフジタ(池内博之)だった。

サムライファンドとウォードキャピタルによる共同TOB(株式公開買い付け)の提案にきたのだ。つまり日本を代表する企業の帝都重工を買収すると宣言に・・・

柴野(渡部篤郎)は、鷲津(綾野剛)が言っていた「革命」の本当の狙いをTOBによる腐った役員の一掃だと知った。

やはりアランフジタ(池内博之)は鷲津(綾野剛)の大きさを知り、一度は裏切ったが、尊敬はしていたんだ。読みは当たった『ハゲタカ 見ごたえ その16』を見てくださいね