グッド・ワイフ

グッド・ワイフ 裏切り者は?

グッド・ワイフ 裏切り者は?

いよいよ大詰め

いよいよ佳境に入りましたが、以前として謎が残ります。

  1. 裏切り者は誰なのか?
  2. 円香 みちる(水原希子)の秘密とは一体何か?
  3. 本採用の勝敗はどちらが勝つのか?
  4. 蓮見 杏子(常盤貴子)はどちらの男を選ぶのか?

目が離せない『グッド・ワイフ』ですね。そこでここでは、裏切り物候補を予想してみます。

一人目は、
「敵は味方のふりをする」という事を念頭に置けば、東京地方検察庁特別捜査部員。壮一郎(唐沢寿明)の腹心である佐々木 達也(滝藤賢一)でしょうね。多田(小泉孝太郎)が渡した壮一郎(唐沢寿明)に渡した南原次郎(三遊亭円楽)の悪事の証拠が、虚偽された疑いがあるとして進言し手にしている。しかし、南原(三遊亭円楽)と接触したのは脇坂博道(吉田鋼太郎)であり、その部下とつながりを持っていても南原(三遊亭円楽)の利点の説得力に欠ける。

二人目は、
多田(小泉孝太郎)になりますね。佐々木(滝藤賢一)の言うとおりなら、壮一郎(唐沢寿明)の失脚を図り、杏子(常盤貴子)の気持ちを引き寄せる為とも考えられますが、しかし、その場合、遠山亜紀(相武紗季)と壮一郎(唐沢寿明)の浮気がなく、壮一郎(唐沢寿明)が被害者だったと告白されている以上無理があるような気がしますね。

三人目は、朝飛 光太郎(北村匠海)ですかね。いや~情報提供者の可能性も残ります。実は朝日(北村匠海)が南原(三遊亭円楽)の親族で、杏子(常盤貴子)と多田(小泉孝太郎)の動きを監視していた。何ていうのは考えすぎでしょうか?

最後に、『神山多田法律事務所』 の共同代表である神山佳恵(賀来千賀子)。実はこの人を裏切り者として考えれば、一番つじつまが合うんです。南原(三遊亭円楽)は不正をもみ消したい。経営者の神山(賀来千賀子)にとっては、政治家のバックボーンは欲しいところ。また注目を浴びる16年もブランクのある弁護士を仮雇用し、立場上から情報収集する事は、十分できるし、そのことを隠しているから杏子(常盤貴子)への何か警戒する態度も頷けます。

結論。
私なら、神山佳恵(賀来千賀子)を裏切り者にしますね。皆さんは如何でしょうか?

いよいよ来週は、みちる(水原希子)の秘密も明らかになりますね。そしてプレ最終回になります。

ますます目が離せない『グッド・ワイフ』ですね。