管理官キング 感想というよりは・・・

事務所とのトラブルを乗り越えて

感想

管理官キングですが、もっと孤高の刑事役の沢村一樹さんをみて見たかったと思われていた方にはイマイチだったかもしれませんが、ドラマの内容的にはすごく凝っており、スペシャルに値する内容でしたね。

ジョーカーとキングの対決をトランプで行うのは、少し考えさせられましたね!?残虐性のあるジョーカーを追い詰める沢村一樹さんですが、そんな勝負に乗ってくるのかなぁなんてね。

それが、ラストシーンへとつながるので良しとしましょう。

このドラマで、一番印象に残った岡田健史さんでした。

岡田健史

所属していた事務所とのトラブルが長引き法廷闘争となっています。こちらの事務所では、その前に高杉真宙さんが、いい仕事が入ってもすべて岡田健史さんにしか回らないと言う事で、退社した経緯があるので我儘な俳優のレッテルを張られてしまいました。この先どうなるのだろう・・・このまま消えちゃうのかなと思いましたが、成長した俳優の姿を見せてくれました。

デビュー作の「中学聖日記」では、全く演技ができておらず本当にヘタすぎましたが、「大河ドラマ 青天を衝け」位から、少しづつ見れるような演技になってきましたね。

そして今回は驚きました。非常に難しい役を見事に演じておられました。色々な経験をつまれて人間的に一回り大きくなって見ごたえのある演技をされていました。急成長ですね。

今後の活躍に期待ですね!