義母と娘のブルース 感想

いつまでも可愛い宮本亜希子さん

ドラマが放送されて3年以上経ちますが、全く変わらない出演者の皆さんさすがにプロですね。素晴らしいと思います。

まず触れておきたいのは、浅野和之さん。ワンシーンの為だけの出演にもかかわらずに出演してくださいました。

そして、チョイ悪のハゲタカファンド役の竹野内豊さんと、亡くなった宮本良一さんとしての竹野内豊さんの声での出演回想シーンは、全く違う二人を演じられながらも同じ空気感を少しづつ出していく演出がすごくよかったですよね。

そして、変わらない凄さを見せてくれた綾瀬はるかさん。大体何度も同じ役をやっていると、自分なりの色を出したくなるのでしょうが全くなく宮本亜希子になりきっていてすごかったですね。

ドラマも、ハゲタカへのリベンジと気になる夫と同じ顔の男への淡い恋心をコミカルにより分かりやすくするためにベタに演じられています。岩城良治(竹野内豊)の亡くなったはずの妻が、中瀬泉美(山本未來)とは分かりませんでしたね。ビックリでした。

そして、ラストも良く描かれており、次回作への期待も広がるのは・・・・・

宮本みゆき(上白石萌歌)が結婚するまで終われないのはないでしょうか!?